GraveDollの備忘録ブログ

勉強したことや捗るグッズの備忘録です。

【2019年買ってよかったもの】デスク横にカフェコーナーを作ってみた

家で作業するときコーヒーを飲むと捗りますよね。
私も徒歩一分の場所にセブンイレブンがあったので、休日や家で作業するときはよくコーヒーを買いに行っていました。
しかし転職を機に引っ越すと最寄りのコンビニまで5分くらいかかるようになってしまったのと、やはり不経済な感じがして思い切ってコーヒーメーカーを買うことにしました。
現在はリモートワークできる会社で今まで以上に家でコーヒーを飲むことになるので、すぐに元は取れるかと思いますw
ついでに部屋も少し広くなったので、デスク横に小さなカフェコーナーを作ることにしました。

コーヒーメーカーの選定

やはりいちばん重視するのは手入れの簡単さです。毎回洗い物が面倒だと使う気がなくなってしまいますので。。。
色々調べてみたのですが、パナソニックの製品だとミルの自動洗浄機能が付いているようです。
さらにレビューサイトや口コミを見るとコーヒーの味も評判が良いので、買って間違いないようでした。

ワゴンの選定

次はコーヒーメーカーを設置するワゴンです。
コーヒー豆のストックやフィルター、ゴミ袋など置ける程度の大きさのものが良いと思います。
買ったのはIKEAのロースコグです。CMにも登場している人気商品ですね。
www.ikea.com
最上段に囲いがないものが使いやすいかと思いましたが、ぶつかって落としたりしたら嫌なので囲いのあるワゴンにしました。
実際使ってみても問題なかったです。

キャニスター

コーヒー豆は空気に触れる時間が長いと味が落ちるので密封保存する容器が必要です。
こちらもIKEAで購入しました。200gが余裕で入ります。
www.ikea.com

コーヒー豆

近所にカルディがあったのでコロンビアを買ってみました。
酸味と苦味のバランスが良いらしいので最初の豆として良いかなと。

カフェコーナー完成!

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当たり前ですが上段はコーヒーメーカを設置。使用後は吸水マットを敷いて洗い物置き場にもなっています。
小物はほとんど百均のSeriaで買っています。インテリア小物は品揃えの良い大型店がオススメです。

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中段は開封したコーヒー豆とフィルター、マドラーなどを収納しています。

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下段は開封前のコーヒーと、コーヒーのかすを入れて捨てるためのポリ袋を収納しています。
こちらも空いているスペースは吸水マットを敷いて洗い物置き場として使用しています。

設置後の感想

私が買ったコーヒーメーカーですが、一番最初のミルの音が結構大きいのでテレビ会議前などは気をつけようと思いますw
まあこれはセブンイレブンなどのマシンでもそうなのでしょうがないですね。
後は肝心の手入れですが、ミル部分は自動洗浄されるもののドリップ部分と保温ポットは自分で洗う必要があります。
大した作業ではないのですが10分ほどかかるので、私の場合は出勤する日に毎朝コーヒーを入れるのは面倒かなと思いました。

やはり休日やリモート中にコーヒーをガブ飲みできるのは良いですね。
豆から作ると部屋がコーヒーの香ばしい匂いで包まれるのも気分がいいです。
これからいろんな豆を試して飲み比べしてみようと思います。

ネットワークデバイスを切り替えるツールを作ってみた

社内ネットワークを経由すると接続できないサイトがあるため、別途開発用に自由にインターネットに接続できるネットワークに接続しなければならない開発環境ってありますよね。
インターネット上のリポジトリから依存するライブラリをダウンロードできないとかイラッとすると思います。
しかしセキュリティ上の理由から2つのネットワークを混合させられないため、ネットワークデバイスNIC)ごとに割り当てるネットワークを変えてそれを切り替えるような運用をしている方いるのではないでしょうか。
以前そのような環境で開発していたときに作ったネットワークデバイスの切り替えツールをGitHubで公開しました。
ReleaseタブからNetworkSwitcher.exeをダウンロードロードしてください。
github.com

登録したネットワークデバイスの有効・無効を切り替えるツールです。 タスクトレイに常駐し、素早くネットワークを切り替えることができます。
「コントロール パネル」→「ネットワークとインターネット」→「ネットワーク接続」でネットワークデバイスの有効・無効を切り替えるのと同様の操作をおこなっています。
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JenkinsでC#のプロジェクトを自動ビルドしてみた

JenkinsでC#のプロジェクトを自動ビルドしてみたときのメモ。
Windows用アプリを作成するときのものですが、キャプチャ画面がMacなのは気にしないでくださいw

1. プラグインマネージャーでMS Buildにチェックを入れ、Jenkinsを再起動。

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2. Global Tool ConfigurationでMS Buildのパスを設定する。

下の画面キャプチャは空白ですが、Visual Studioのインストールフォルダの中にあるはずなので、MSBuild.exeのパスを設定してください。
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3. プロジェクトの設定でMS Buildを選び、コマンドを記述する。
  • MS Build ビルドファイルはソリューションファイルを指定します。
  • コマンドライン引数については以下の通りです。
/t: 

でターゲットのプロジェクト名とbuild/cleanの指定を行います。

/p:

でRelease/Debugの指定やプラットフォームの指定を行います。
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  • InstallShieldのプロジェクトもビルドできるのでインストーラまで自動で作成できます。

その場合のコマンドは

/t:InstallShieldProject,build /p:Configuration=SingleImage /p:Platform="Any CPU"

のようになります。
さらに

/p:InstallShieldProductversion="1.0.0.0"

というパラーメータを追加するとインストーラファイルのバージョンも設定できます。

macOS 10.14 Mojave では32bitアプリでCWInterfaceの生成ができない件

support.apple.com

10月にmacOS 10.14 Mojaveがリリースされ、32ビットアプリをサポートする最後のmacOSと発表されました。
そこで、無線LANを使う32bitアプリをMojaveで動作確認してみると無線LANインターフェース(CWInterface)の取得に失敗してしまいます。

let interface = CWWiFiClient.shared().interface()//32bitだとnilになる

64bitでビルドしたら取得できていましたので起動はするが動作は保証しないってことなんでしょうか・・・。
というわけでまだ64bit対応していないアプリがあれば早く移行しましょう。

The Slack Shopで買い物してみた

gravedoll.hatenablog.com

前回のGitHub Shopに続き、今回はThe Slack Shopで買い物してみました。
Please Log In
商品の種類はあまり多くないみたいですね。
今回はステッカーセットと靴下×2を買いました。
GitHub Shopと同じくShopifyなので簡単に注文できました。

9/4に注文して9/16に届いたので、2週間くらいかかりました。
送料は15ドルです。

The Slack Sock - Medium
Quantity: 2
Total: $12.00

Slack Sticker Multi-Pack
Quantity: 1
Total: $5.00

Subtotal: $29.00
Shipping: $15.00
Total: $44.00


届いた商品がこちら。生地が生成で真っ白じゃないのが良いです。
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ディスプレイのテストパターン表示ツールを作ってみた

だいぶ昔に作ったツールなのですが、ディスプレイのテストパターン表示ツールをGitHubで公開しています。
github.com
ReleaseタブからPatternGenerator.exeをダウンロードロードしてください。
インストール不要ですぐにご使用できます。


ディスプレイの解像度に合わせて様々な色、グラデーションの表示が可能です。
Windows7, Windows10での動作を確認しています。
ディスプレイの階調チェックなどにご利用ください!
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Visual Studio CodeでPython(Django)のデバッグをしてみた

最近DjangoWEBサービスを開発しているのですが、Visual Studio Codeで簡単にデバッグができたのでメモ。


1. Microsoft公式のPython拡張機能をインストールします(Djangoのプロジェクトを開いたら自動で通知が来るかと思います)。
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2. 一度Visual Studio Codeを閉じます。
3. ターミナルで仮想環境をアクティベートし、Djangoのプロジェクトがあるフォルダに移動します。
4.

code .

Visual Studio Codeをターミナルから起動します。
Macの場合はPATHの設定を行う必要があります。
qiita.com
5. 左のメニューからデバッグ(虫のアイコン)を選択し、デバッグの構成で"Python: Django"を選択します。
三角のマークを押すとデバッグ開始され、ブレークポイントで止めて変数の中身の確認などができます。
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仮想環境が適用されていないような場合はVisual Studio Codeの設定で、"python.venvPath"が仮想環境のパスを参照しているか確認してみてください。
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