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GraveDollの備忘録ブログ

勉強したことや捗るグッズの備忘録です。

Apple Watch Series2でApple payを使ってみた

Apple payが日本でもサービス開始されたましたね。
私も早速使ってみましたのでレポートします。

バイス環境

iPhone6
Apple Watch Series2

Apple PayはiOS 10.1から対応

ということで、最初にiPhoneをアップデートさせました。

iPhoneのWalletアプリにカードを登録

アップデート後に再起動すると、最初にクレジットカードをWalletアプリに登録する画面が出てきました。
メインで使っているリクルートカードプラスを登録しようとしたのですが、残念ながら登録できませんでした・・・。
代わりにクレジットとSuica一体型のViewカード(ルミネカードバージョン)を登録しました。
そして、実物のカードは店舗で使えなくなるという通知が表示されました。
カメラでクレジットカードを撮影すれば番号を認識してくれるので簡単です。こういう機能をサラッと使えるのがiPhoneの良いところですね。
後からいつでもWalletアプリでクレジットカードを追加できます。

Watch OSは3.1から対応

iPhoneと同様、Apple Watchもアップデートさせました。

Apple Watchにカードを登録

iPhone で Watch Appアプリを開いて、Wallet と Apple Payから先程追加したカードを選択して登録します。

私の場合、これでApple WatchによるQUICPayによる支払い(Apple Watchをタッチしていクレカ払い)ができるようになりました。
他にもiD払いがあるのですが、どちらになるかは登録したクレジットカードにより決まるようです。

ViewカードSuicaはWalletアプリに取り込まれない

Suica一体型のクレジットカードであるViewカードですが、カードに付いているSuicaはWalletアプリに取り込まれません。
つまり、クレジットカード機能のみiPhoneApple WatchのWalletアプリに取り込んだことになります。
そのため、Suicaアプリにより新たなSuicaを発行する必要があります。
私はSuicaアプリをダウンロードし、そこからSuica(記名式)を発行しました。
モバイルSuicaに登録することになるのですが、そのとき個人情報を入力するフォームが勝手に動いて凄く入力しづらかったです(;´Д`)
チャージするときに紐付けるクレジットカードはWalletに登録したものから選ぶことができます。

Viewカードに残ったSuicaはどうなるのか?

実物のカードは店舗で使えないようなのですが、Suicaの残高はあります。
クレカとしての機能はなくても、Suicaをチャージしたり支払いしたりはできるのでしょうか・・・?
ちょっと調べてみたのですがわかりませんでした。
このへんの説明がもっとあってもいい気がします。

早速コンビニでQUICPayで支払い

というわけでコンビニでApple WatchによるQUICPay払いをしてきました。
店員にQUICPayで支払うことを告げ、Apple Wachの横についているボタンを二回押すと、登録したカードが表示されます。
スワイプで支払いに使うカードを選んで、レジの端末にタッチし、「クイックペイ!」という効果音が鳴れば支払い完了となります。
Suicaの方はまだ試していませんが、こちらはボタンを押さずに改札にタッチすれば反応するよう、デフォルトで設定されているようです。